会則

digital economy council会則

(名称)
第1条

1-1 名称
本会は「digital economy council(デジタル エコノミー カウンシル)」と称する。略称は「dec(ディーイーシー)」とする。

(所在地)
第2条

2-1 所在地
本会は digital economy council運営事務局 (以下「事務局」という) を、以下の住所に置き、本会の所在地とする。
〒101-0021 東京都千代田区外神田四丁目14番1号 秋葉原UDX
レノボ・ジャパン株式会社(以下、「当社」という)

(目的)
第3条

3-1 目的
価値ある情報通信技術(ICT)の活用は、企業の生産性・競争力向上を実現し、ワークスタイルの変革をももたらしている。こうした時代の変革を、業界をリードされる企業様をメンバーに迎え、経営に直結する攻めのソリューションとして具現化するために、テクノロジーや知見・先進事例の共有と、情報交換およびビジネス・マッチングを推進することを目的とする。

(活動方針・活動内容・広報活動)
第4条

4-1 活動方針
本会の活動方針は以下の通りとする。
現在日本が直面する社会問題や課題に対して、ICTで解決するためのソリューションについて、サブコミッティを通じて具体的な協議を行う。将来的には、政府、自治体、各業界、他コミュニティとの連携も視野に入れ、日本企業のIT活用力を世界レベルに引き上げ、真のワークスタイル変革を追及し、有益な情報発信コミュニティを目指し活動を行う。
・社会的課題への提言とビジネスニーズのマッチング
・市況、最新テクノロジー、ソリューション事例の共有や情報交換
・リレーション構築・協業促進
4-2 活動内容
第3条の目的を達成するために、decメンバーに対し次の支援を行う。
・ボードミーティング、サブコミッティ、カンファレンスの開催
・政府、自治体、各業界、他コミュニティとの連携
・人材育成を目的としたツアー
これらの具体的内容および時期は別途事務局が定めるものとする。
4-3 広報活動
本会の活動内容をWEBサイトを通じて広く周知する。
WEBサイトの掲載内容は、1)本会の活動内容、会則およびdec企業一覧等の公開情報と2)テーマ・インフルエンサーおよび議事録等のdecメンバー限定情報に分けられる。

(メンバー種別および機関)
第5条

5-1メンバー種別および機関
本会には、エグゼクティブメンバー、フェローメンバー、decメンバー、ならびに事務局を設ける。
5-2エグゼクティブメンバー
エグゼクティブメンバーには、本会の活動につき方針等の助言を行うエグゼクティブ・フェローと、本会の趣旨に賛同し活動の継続を支援するエグゼクティブ・サポーターを設ける。エグゼクティブメンバーは、decメンバーに含まれる。
5-3 フェローメンバー
ボードミーティング、サブコミッティ、カンファレンスに参加するメンバーとし、当社グループ各社のパートナー企業から選任するものとする。フェローメンバーは、decメンバーに含まれ、自社内からdecメンバーへの勧誘促進を積極的に行うものとする。
5-4 decメンバー
本会の趣旨に賛同し活動するメンバーとし、サブコミッティ、カンファレンスへの参加資格を有する。メンバー数の上限は設けない。
5-5 事務局
本会の運営を円滑に行うための機関として事務局を設置する。事務局は、当社グループ社員および当社グループ各社から委託を受けた者で構成する。事務局の構成員は、第7条に定める入会手続きを行った者を除き、decメンバーには含まれない。
5-6 選任
エグゼクティブメンバーおよびフェローメンバーは、事務局において選任を行うものとする。
5-7 就任
エグゼクティブメンバーおよびフェローメンバーに選任された者は、本人の同意をもって就任するものとする。
5-8 任期
エグゼクティブメンバーおよびフェローメンバーには任期を設け、その任期は就任後2年とし、再任を妨げない。ただし、運営上の事由により、個別に、事務局より2年に満たない任期を設ける場合は、これを優先するものとする。
5-9 途中退任
エグゼクティブメンバーおよびフェローメンバーが任期中に退任する場合は、所定の方法で事務局に通知を行い、事務局で了承されることを必要とする。ただし、第8条に定めるdecメンバー資格の喪失の各号に該当する場合は、decメンバー資格の喪失と同時にエグゼクティブメンバーおよびフェローメンバーを退任したものとみなす。

(フェロー企業)
第6条

6-1 フェロー企業
本会のフェローメンバーを有する企業を、フェロー企業と称する。
6-2 最低および上限メンバー数
フェロー企業は、最低2名のdecメンバーを有すものとする。この最低メンバー数にはフェローメンバーを含むが、その2名のいずれもがフェローメンバーである必要はない。フェロー企業のdecメンバー数には、上限は設けない。
6-3 会費
フェロー企業に対して、会費等を検討する場合には、この詳細はボードミーティングで決定するものとする。

(入会)
第7条

7-1 入会の推薦および手続
本会の入会に際しては、decメンバーまたは当社グループ各社からの推薦、または、WEBサイトからの申込みにて受け付ける。
7-2 入会条件
本会のメンバーは以下の条件を満たす者に限定することとする。
・情報通信技術(ICT)ソリューション、製品、サービスを販売している企業、あるいは、ICTを駆使したビジネスを検討、推進される企業に所属すること
・decメンバー内でメンバープロフィールを開示・共有が可能であること
7-3 入会手続(フェロー企業)
フェロー企業に所属するメンバーの入会に際しては、本会が定める所定の形式にて、フェロー企業ごとに登録希望メンバー一覧を作成し、事務局に提出するものとする。登録希望メンバー一覧は、事務局がその本登録を行う。
7-4 入会手続(フェロー企業以外のメンバー)
フェロー企業に属さないメンバーの入会に際しては、本会が定める所定の手続きで申請を行い、事務局がメンバーの本登録を行う。

(変更・退会・メンバー資格の喪失)
第8条

8-1 更新
decメンバーは、入会年度から1年ごとに、事務局からの更新通知に従い、更新手続きを行うことによって維持される。なお、更新期間は毎年3月1日より3月31日までとする。ただし、9-2に定める活動義務を果たした者は、特に申し出のない限り、翌年度の更新手続きを行ったものと扱う。
8-2 変更
decメンバーは、登録情報に変更が生じた場合は、本会が定める方法で届け出なければならない。登録情報の変更は、所属する企業に変更がない場合に限られ、所属する企業に変更が生じた後もdecメンバーを継続する場合には、退会および入会の手続きを必要とする。
8-3 退会
decメンバーは、別途定める退会手続きの要領で任意退会することができる。ただし、DECメンバーに退会前に会費等の支払い義務が生じた場合は、これを免れない。また本会がDECメンバーの退会前に受領した会費等については返金しないものとする。
8-4 フェロー企業の特例
フェロー企業において、decメンバーの退会により、第6条に定めるフェロー企業の最低メンバー数を下回る場合には、フェロー企業は、最低メンバー数を維持するようdecメンバーを任命しなければならない。本規定は、decメンバーの任意退会のほか、第8条に定めるdecメンバー資格の喪失についても適用されるものとする。
8-5 フェロー企業のメンバー変更
フェロー企業において、decメンバーの増減またはdecメンバーの登録情報に変更が生じた場合には、7-3に定める方法により最新のdecメンバー一覧を提出することにより、変更手続きを行うことができる。
8-6 decメンバー資格の喪失
decメンバーが、次の各号いずれかに該当するときは、退会したものとみなし、decメンバー資格を喪失するものとする。
(8-6-1)
所属する企業が破産手続、民事再生手続、会社更生手続等の申し立てを受け、もしくは自ら申し立てをした時
(8-6-2)
取引基本契約の解除、終了など、decメンバーと当社グループ各社との取引を終了した時
(8-6-3)
第7条の入会条件を満たさない時
(8-6-4)
decメンバーが本会の名誉を傷つける行為を行う、会則や公序良俗に反する行為を行うなど、decメンバーとして不適当であると事務局が判断した時
(8-6-5)
本会からのEメール、郵便、その他の方法による連絡が、6ヶ月以上到達しない時
(8-6-6)
重篤な病気、死亡、その他の事由により活動継続が困難と判断された時
(8-6-7)
decメンバーが転職その他により所属企業に変更があった時

(活動方針・活動内容・広報活動)
第9条

9-1 権利
decメンバーは、以下の資格を有する。
・本会の活動に参加する資格
・decメンバー限定のWEBサイトにアクセスする資格
9-2 活動義務
decメンバーは、1年間に1回は本会の活動に参加するなど、本会の運営に協力しなければならない。また、本会からの連絡に必要な情報に変更が生じた場合は、本会が定める方法により本会に通知しなければならない。それに反した場合は8-6に定めるdecメンバー資格の喪失についても適用されるものとする。
9-3 守秘義務
decメンバーは、本会の活動により知り得た開示範囲に含まれない情報についての守秘義務を負うものとする。守秘義務は本会の退会後、5年間有効とする。
9-4 禁止事項
decメンバーは、本会の名誉を傷つける行為、または会則や公序良俗に反する行為を行ってはならない。
9-5 情報開示の要件
decメンバーは、メンバーが所属する企業以外に対して、本会に関する情報発信を行う場合は、事務局に申請の上、ボードミーティングの承諾を得なければならない。
9-6 情報開示の制限
本会が、9-3によらず、対外的な情報開示に関する制限を設けた場合には、decメンバーはそれに従うものとする。

(附則)

この会則は 2015年 8月 5日から施行する。
本会則はインターネット上に常時掲載し、変更の場合にはインターネット上に会則変更を通知し、掲載の30日後に発効するものとする。

(改訂)

2015年8月5日を以て下記を改訂する。
(1) 名称の変更(役員、理事、会員、理事会)
(2) 第1条  コミュニティ名称の変更
(3) 第2条  運営事務局名称の変更
(4) 第4条  活動方針の修正
(5) 第4条  活動内容の修正
(6) 第4条  広報活動の追加
(7) 第5条  フェローメンバー、decメンバー内容の追加
(8) 第5条  再任を追加
(9) 第6条  フェロー企業の会則追加
(10) 第7条  会費内容の明記を第6条へ変更
(11) 第7条  入会手続(フェロー企業)の追加
(12) 第8条  更新の追加
(13) 第8条  変更の追加
(14) 第8条  フェロー企業の特例の追加
(15) 第8条  フェロー企業のメンバー変更の追加
(16) 第8条  メンバー資格の喪失の変更
(17) 第9条  権利、義務、禁止事項および情報開示の追加

以上

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